前回までのあらすじ
ヴァナ・ディールに目覚めたBarleyteaは
ガードの言うまま遺跡調査の使い走りに出される
よく分からない魔法の玉?を
遺跡の台に置いたり取ったりするだけで
お金がもらえるっていうんだから
楽な商売だ
しかしそれには大きな罠があった……!
* * *

次の仕事はなんですか〜♪

えっ?
ヤグードへの貢物を持っていけ?
しかも貢物あってもしっかりおそわれるんですか……
つまり……自分も貢物の一つってことでは……
とりあえず受けてしまった以上
行くしかない

貢物を捧げるのは
西サルタバルタの南西
谷間の小道を進んでいった先の
ギデアスというアグードらの拠点にあるらしく
えっさえっさとまたもや大移動

両側が天然の岩壁になっている道を
ずーっと進んでいくと
ありました貢物用の台
そしてなにやら話が分かるヤグードも
もっもってきました〜><


幸いヤグードらはタルタル族自体には興味がないらしく
貢物を渡すとさっさと帰されました
てっきり「馬鹿め、お前も貢物だー」といって
戦闘になると思っていましたので
ある意味ちょっと拍子抜け
フッ所詮ヤグードもただの獣人
こんなにかわいいタルタルの女の子の魅力が分からないなんて
とんだ下等生物なのだわっ!
何はともあれ街に戻って報告

すると何やら『禁じられた魔法』に関する話に
偶然立ち会ってしまいました
むむむ……何だかきな臭くなってきたぞ?
とりあえず報酬報酬
1000ギルだ、わぁーい
ん?ランク2に昇進?なにそれおいしいの?